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GEAR

スマホを振ってドラムパターンをコントロール。reactableの直感的なドラムマシンアプリ「SNAP」

reactableのドラムマシンアプリ「SNAP」。キックやスネアなどの8つのトラックを装備したSNAPは、TR-808ライクにステップを入力してドラムパターンを作成する、とてもシンプルなアプリです。

このSNAPがアップデートして、モーションコントロール機能を追加。モーションコントロール機能は、スマートフォンをCircle、Infinity、Punch、Shakeの4つのジェスチャーで動かすことで、セッションのスナップショットをトリガーし、ドラムパターンを切り替えることができます。

同じワイヤレスネットワークにiPhoneとiPadが接続されている場合、iPhoneからジェスチャーを送信して、iPadで実行されているSNAPのリモートインスタンスを制御することもできます。これにより、マルチデバイスによるインタラクティブなパフォーマンスが可能となります。

また、アプリ内課金によりMIDIのイン/アウト機能を追加できるので、MIDI対応の音楽アプリやDAWなどとの同期やコントロールも可能。Native InstrumentsのMaschine JAMとはシームレスに統合されており、Maschine JAMからSNAPをコントロールすることもできます。

SNAPは、iOS版とアンドロイド版が用意されており、それぞれ無料(内部課金あり)で入手できます。reactableウェブサイトのSNAPのページには、SNAPのマニュアル(英語)も用意されているので、使用の際は、そちらも参考にしてみてください。

ジェスチャーでドラムパターンを切り替えられるSNAPなら、よりアクティブなライブパフォーマンスが可能になります。画面を覗きながらの、動きのないライブパフォーマンスとさよならしたいミュージシャンはぜひチェックを。

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