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MASCHINE STUDIOチュートリアル STEP 2-2 ステップ・レコーディングでのドラムパターンの作成方法

もう1つのパターンの作成方法のステップ・レコーディングは、個別のサウンドの演奏データを設定した音符で1音1音入力してパターンを作成します。

ステップモードでは、MASCHINEコントローラのドラムパッドが演奏データの入力をオン・オフするボタンに変わります。ステップが入力されているドラムパッドは点灯して表示されるので、視認性に優れたパターン制作を可能にします。

ステップ・レコーディングでのドラムパターンの作成方法

maschinestudio-tutorial22

  1. 新たなパターンとしてPATTERN 4を作成します。PATTERNボタンを押しながら、ドラムパッドの4を押してPATTERN 4を作成してください。

  2. ステップ入力するドラムパッドを選択します。ドラムパッド1のキックを選択してください。

  3. STEP MODEボタンを押してステップモードに切り替えてください。

  4. ベロシティ値を固定する場合は、PAD MODEボタンを押しながらディスプレイ上部の8つのボタンの右から1番目のFIXED VELボタンを押してフィックスド・ベロシティモードをオンにしてください。

ディスプレイ下部の8つのノブの左から4番目のノブを回して、フィックスド・ベロシティを任意の数値に設定してください。

  1. 任意のドラムパッドを押してキックを入力してください。入力したドラムパッドをもう一度押すと演奏データはオフになります。

*キック以外のドラムを入力する場合は、以下の操作を繰り返し行ってください。

STEP MODEボタンを押してステップモードをオフにして、次に入力するドラムパッドを選択してください。

STEP MODEボタンを押してステップモードをオンにしてください。任意のドラムパッドを押してキックを入力してください。

パターンの切り替え

MASCHINEはリアルタイムにパターンを切り替えることができます。PATTERNボタンを押しながら点灯するドラムパッド1-4の任意のドラムパッドを押して、パターンを切り替えてください。

次のページでは、作成したパターンをソングとして構成するシーンについて紹介します。

シーンの作成方法を見る

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