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GEAR

アイデア以上のパターンも作れる!ユニークな楽器を手掛けるKilpatrick Audioが開発中のシーケンサーが良さそう

ポップなデザインでモジュラーの概念を壊してくれたPhenolのリリースで注目を集めたKilpatrick Audioが、新たにパターンベースのシーケンサー「Carbon」のクラウドファンディング・キャンペーンを開始しました。5年の歳月をかけて開発中のCarbonにはMIDIとCVが搭載されており、往年の名機から最新の機器まで、幅広い楽器と使用可能です。同社のパターンジェネレーターモジュール「K4815」を基に作られたCarbonには、6つのトラックが用意されており、それぞれにインストゥルメントを割り当てて演奏することができます。

しかもコード演奏のための強力なポリフォニックシーケンスも装備されているので、楽器を演奏できなくてもクールなメロディを生み出すことも可能です。パターンベースのCarbonは、キーボードを使用してシーケンスを演奏できるだけでなく、ランダムパターンの作成や、そのパターンのトランスポート機能も搭載されており、人間の脳みそを超越する難解なシーケンスの作成も可能です。

出典:YouTube

斬新なシーケンス・パターンを生み出してくれるCarbonを購入したいという方は、Kilpatrick Audioウェブサイトのクラウドファウンディング・キャンペーンページをご覧ください。このキャンペーンは12月4日まで開設されており、すでに最安値589ドルの30台は完売で、現在は619ドルで購入可能です。クラウドファンディング・キャンペーンページが無事に達成された場合、製品の発送は2016年4月を予定しています。

メーカーサイトで詳細をチェック

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