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ターンテーブルの機構を丸裸に。レコードプレイヤーの内部構造までわかる3Dアニメーションが秀逸

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CGを用いたチュートリアルのウェブサイトAnimagraffsで、ターンテーブルの機構が分かる3Dアニメーションが紹介されています。

どう見てもTechnics SL-1200シリーズにしか見えないアニメーションでは、ターンテーブルの代表的な機能とパーツが紹介されています。

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こちらはターンテーブルの心臓部ともいえるドライブ。ダイレクトドライブとベルトドライブの2つの機構が紹介されています。

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レコード溝を的確に捉えるために重要な役割を果たすトーンアーム。以外と知らないカウンターウェイトやアンチスケーティングなどの構造が説明されています。

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最後は、カートリッジとスタイラスがどのように溝を捉えるのかが紹介されています。

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Animagraffsのウェブサイトでは、これらの画像をアニメーションで見ることができます。アニメーションを使って各パーツの働きがわかりやすく再現されているので、ぜひチェックしてみてください!

Animagraffsのウェブサイトをチェック

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