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タコスの具材はカートリッジ?レーザーカッターでトルティーヤにカッティングされたおもしろレコード

世界には、ちょっと変わった形でレコード愛を表現する人達がいるようです。小麦粉から作られた薄焼きパンのトルティーヤといえばタコスには欠かせない食材ですが、どうやら音楽メディアとしても使えるようです(笑)。Rapture RecordというYouTubeチャンネルにアップされた、トルティーヤで作られたレコードの動画が話題です。

トルティーヤで作られたレコードは、メキシコの伝統的なダンスとして有名な「The Mexican Hat Dance(原曲目El Jarabe Tapatio)」をレーザーカッターでカッティングしています。ちなみに、なんとなく聴いたことのある曲だなと思って聴いていましたが、「アホの坂田」のテーマとして使用されている曲でした(笑)。

出典:YouTube

溝の凹凸と左右の振幅でレコード針を振動させて再生させるレコード盤は平らでなければいけませんが、小麦粉でできたトルティーヤは始めから凹凸があります。そんなトルティーヤに音源をカッティングして聴けてしまうのですから、驚きですね。

以前の記事でレーザーカッターで木の盤面にカッティングして作られた木製レコードを紹介しましたが、今後もカッティングの限界にチャレンジする一風変わったレコードが登場するかもしれませんね。

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