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あなたの着け方は間違ってるかも?イヤホンの音圧を逃がさない話題の装着法「シュア掛け」の実力

遂に日本でも続々と音楽ストリーミングサービスがリリースされ、今まで以上にスマートフォンで音楽を聴くことが身近になってきました。それに伴ってイヤホンの使用頻度も増えてきている今日このごろ。普段、何気なく着けているイヤホンですが、着けているのに周りの音が気になったり、すぐに抜け落ちたりしてしまう場合は、もしかしたらイヤホンの着け方を間違えてるかも?

そんなわけで音楽をもっと楽しむために、カナル型イヤホンを持っていれば誰でも今すぐ試せる話題のイヤホン装着法「シュア掛け」をご紹介します。

音楽好きの間で話題の「シュア掛け」とは?

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知る人ぞ知る「シュア掛け」は、SNSをはじめメディアなどでも話題になり、強制ギプスまで登場するほど注目されているイヤホンの装着方法のひとつなのです。

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もしあなたが上記のようなカナル型イヤホンを使っているのなら、兎にも角にも「シュア掛け」を一度試してみましょう。まずはイヤホンを耳の裏側に沿って下から上に通します。そして耳の上を通してイヤホンを耳の穴に入れるだけ。少し難解ではあるものの、慣れれば意外と簡単です。

そして音楽を再生すると、どうでしょう!?音の距離感がぐっと近くなって低音が増した感じがありませんか?

鼓膜と向き合う着け心地と音圧の違いを実感

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筆者は今まで一般的な着け方をしていたので、「シュア掛け」をやってみるとその違いは明らか。イヤホンのスピーカー部分が耳の穴に対して向き合っているような着け心地で、ダイレクトに音圧を実感できました。

実際に「シュア掛け」を試してみて感じたメリットは大きく分けてこの3つ。

  1. 密閉性が高まって低音の聴こえが良くなる
    イヤホンの角度が耳の穴に隙間なくフィットしやすく、音の成分を余すことなく伝えることができるため、特に音が逃げやすい低音域がしっかり聴こえるようになりました。
  2. タッチノイズによるストレスが少なくなる
    歩くときやケーブルが擦れるときにイヤホンケーブルを伝って発生する雑音(タッチノイズ)が軽減されるため、移動しながらでもストレスなく音楽を楽しめました。
  3. 動いていてもイヤホンが簡単に外れない
    ある程度激しい動きをしても、耳に固定するような着け方なので、抜け落ちることもありませんでした。背中に沿ってケーブルを通すことで、電車内でもケーブルが邪魔にならず快適に!

たかがシュア掛け、されどシュア掛け。
というか、これまでは間違った着け方をしていたことをまざまざと思い知らされました。。。もっと早く知っときゃ良かった〜

プロミュージシャンも実践する「シュア掛け」

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シュア掛けの「シュア」は音楽機材メーカーの「SHURE」のこと。、SHUREと言えばイヤホンやヘッドフォンはもちろん、マイクやアナログカートリッジなどプロミュージシャン御用達の言わずと知れた音楽機材メーカーですね。

そんなSHUREがプロミュージシャンのニーズに合わせて開発したイヤホンの装着方法が「シュア掛け」の由来。SHUREのイヤホンは、実はカナル型イヤホンのブームにおける火付け役で、カナル型イヤホンの本来の装着方法は、この「シュア掛け」だったわけです。

SHUREのオフィシャル動画では、SHUREのイヤホンを使った本来の「SHURE掛け」装着方法が説明されています。

「シュア掛け」のためのおすすめイヤホン

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良いことだらけの「シュア掛け」ですが、ケーブルとイヤホンの接合部分を曲げることになるので、専用のイヤホンを使ったほうが無難です。SHUREのイヤホンなら本物の「シュア掛け」で高音質を楽しめます。

まずはエントリータイプのイヤホン。下に垂らす一般的な着け方にも対応しています。

総合的に評価の高いSHUREの代表的なイヤホン。

ハイエンドイヤホンは最高の音質を求める方にオススメ。

既に持っているイヤホンで簡単に試せる「シュア掛け」。もしカナル型イヤホンをお使いなら、まずは一度試してみるとその違いがわかると思います。毎日の音楽ライフがちょっとだけ幸せになれるかもしれませんよ。

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