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CULTURE

ド肝を抜くデザインとサウンド!近未来のハイテク兵器のようなサウンドシステム

Reggaeを起源とするサウンドシステムは、TechnoやTranceなどの他のジャンルにも浸透し、現在では世界中にオリジナルのサウンドシステムでイベントを開催するアーティストが存在します。

サウンドシステムと言えば、低音用のバックロード、ミッドレンジ・スピーカー、高音用のツィーターなどのボックスが積まれたセットが代表的ですが、ベルリン在住のアーティストNik Novakによるサウンドシステムは、近未来的なデザインで現代アートとしての側面も持ちます。

このキャタピラータンクにサイバーなデザインのサウンドシステムを搭載した兵器にも見えるマシンが話題のNik Novakの経験やシステムの制作工程についてSENNHEISERが制作したビデオで語られています。

出典:vimeo

このシステムだけでも相当なインパクトはありますが、プロジェクションマッピングによりシステムに映像を映し出すことで、アートとしての価値が高まり、オーディエンスはさらに惹き付けられます。

ビジュアル的にDubstepとの相性は抜群です。

出典:vimeo

3輪タイプのブースターもあります。
タイヤと色がいいですね。

 

niknovak-soundtank1

 

出典:Niknowak

プロジェクションマッピングの登場によるサウンドとビジュアルの融合は、クラブミュージックの新たな価値を引き出す重要な要素となっていますが、今後もサウンドとビジュアルによる革新的なイベントやアーティストに注目です。

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