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曲作りのスピード感が別格!インスピレーションの宝庫『electribe』で即興トラックメイキング

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KORGのダンスミュージック・ギアelectribeシリーズに、メタリック・ブルーの「electribe」と、メタリック・レッドの「electribe sampler」が新登場。同時にリリースされたシステム・バージョン2により、パターン・チェイン機能やアンドゥ機能が追加され、さらに強力になったelectribeでトラックメイキングとパフォーマンスを行い、その魅力に迫ってみたいと思います。

曲作りのヒントも得られるボーナスパターン

electribeとelectribe samplerのユーザーは、世界中のアーティストやサウンド・デザイナーにより作られた新たなサウンド、フレーズ、シーケンスを含む200以上のボーナス・パターンデータを無料でダウンロードして使用することができます。

出典:SoundCloud

幅広いジャンルに対応したプリセットのシンセの音色やドラムキットを使ったボーナス・パターンは、トラックメイキングのリファレンスとして多くのヒントを与えてくれます。今回は、ボーナス・パターンの「Icicle」を使用して、トラックを制作していきます。

充実のパッド機能を駆使して即興ビートメイキング

まずは、16個のトリガーパッドタッチパッドを使ってビートを作成します。ここでは、キックとスネアをリアルタイム・レコーディングで録音し、ハットをタッチパッドのアルペジエータータッチスケール機能を使って録音してみます。

リアルタイム・レコーディングと、ステップ・レコーディングに加えて、タッチパッドでの演奏も可能なelectribeは、多彩なビートパターンをすぐに作ることができます。

タッチするだけでメロディを作れる演奏機能が驚異的

electribeのトリガーパッドは、鍵盤と同じように音階で演奏できるキーボード・モードと、1つのパッドを押さえるだけで誰でもコードの演奏が可能なコード機能に対応しています。さらにタッチパッドのアルペジエータータッチスケール機能を組み合わせて演奏することもできるので、パッドに触れるだけで印象的なメロディが生まれます。

ここでは、これらすべての機能を使ってベースとオルガン、そしてカリンバ風の爽やかなシンセのサウンドを録音してみたいと思います。

3つのパターンを即興で作れるelectribeのスピード感は、さすがです。さらに、electribeの直感性をアシストしてくれるアンドゥ機能が搭載されたので、作業がさらにスムーズに。すぐに元の状態に戻せるので、積極的にelectribeの機能を試すことができます。

作ってすぐにパフォーマンス!その柔軟性が凄い

作ってすぐにパフォーマンスできるところもelectribeの魅力です。ここでは、新たに搭載されたパターン・チェイン機能を使って簡単なトラックを構成し、このトラックにエフェクトを加えてパフォーマンスしてみたいと思います。

パターン・チェインは、作成したパターンを自由に組み合わせて1つの楽曲を作れます。動画では、作成した4つのパターンを順番に並べて、各パターンが4回繰り返されたら次のパターンが再生されるように設定しています。

おなじみのタッチパッドを使ったエフェクト・コントロールの簡易性は抜群ですね。タッチパッドなら動画で紹介したようなクリエイティブなエフェクトも簡単にコントロールできるので、予想を超えるサウンドを手間なく生み出すことができます。

曲作りのスピード感が別格

ダンスミュージックの制作に特化した機能を簡易的に操作できるelectribe。ここまで紹介した通り、トラックメイキングにおけるスピード感は圧倒的です。さらに、コード機能やタッチスケール機能などの高度な演奏をサポートしてくれる機能により、トラックのアイデアは尽きません。electribeは、手軽にダンスミュージックを作りたいという人には最適なツールと言えます。

今回は、electribeを使ってトラックメイキングを行いましたが、サンプル・ベースで楽曲を作りたいという方のためにelectribe samplerが用意されています。

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サンプル・ベースのelectribe samplerでは、エディットしたサウンドをリサンプリングすることができるので、オリジナルのサウンドを無限に作り出すことができます。electribe samplerについてはこちらの特集ページで詳しく紹介しているので、気になる方は是非チェックしてみてください。

メーカーサイトで詳細をチェック

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