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GEAR

多彩なセッティングができて音楽用途に最適なスマホ用スタンド『iKlip Glip』で自撮り演奏動画にチャレンジ!

最近ではスマートフォンで撮影したパフォーマンス動画をSNSに公開するミュージシャンも増えましたね。このような撮影にはスマホ用のスタンドが必要ですが、実際にスタンドを探してみると、演奏の撮影に使えるスタンドが意外とありません。。そんな問題を解決してくれるのが、音楽用途にピッタリなスマホ用スタンド「iKlip Grip」です。このiKlip Gripを使って自撮りにチャレンジして、その実用性の高さを紹介したいと思います。

iKlip Gripは、グリップハンドルとデスクトップ三脚兼用のパーツ、伸縮できて自撮り棒にもなるスティック、角度調整ができるスマホ・クリップを組み合わせて使用します。

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スティックを最大まで伸ばして、Waldorfのソフトシンセ「Nave」の演奏を斜め後ろから自撮りしてみます。

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このセッティングで撮影した動画はこちらです。

Waldorf Nave – Thunder Gods #music #synth

soundropeさん(@soundropecom)が投稿した動画 –

次に、MIDIキーボードの演奏を真上から撮影してみます。セッティングはこんな感じです。

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このセッティングで撮影した動画はこちらです。Instagramにアップしたので動画が見切れていますが、このセッティングでMIDIキーボード全体が収まります。

IK Multimedia / iKlip Glip #Music #Recording #iPhone #Keybord

soundropeさん(@soundropecom)が投稿した動画 –

次に、Native InstrumentsのMaschine Studioのドラムパッド演奏を接写で自撮りしてみます。上記の撮影で使用していたスティックを取り外すと、こんなにコンパクトに。

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このセッティングで撮影した動画はこちらです。接写すると迫力ある映像が撮れますね。

IK Multimedia / iKlip Glip #music #movie #maschine #beat

soundropeさん(@soundropecom)が投稿した動画 –

このようにiKlip Gripは、高さとトップ部の角度の調整ができるので、多彩なアングルでこだわりの動画を撮影できます。これなら一人でも大丈夫。自撮り動画をガンガン作れますね。1台3役のiKlip Gripで、パフォーマンス動画を撮影してみませんか?

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