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Dubstepを代表するアーティスト『Burial』のトラックと人が音楽を聴いている時の脳波を再現した映像を融合したコンピュテーショナルアート

実験的に脳波と音楽を融合させるコンピュテーショナル・アーティストの Peter Crnorkrak。この Peter Crnorkrak が制作した作品「What Need Angel」では、Dubstep を代表するアーティストの一人 Burial のトラックを使用して、素晴らしい世界観を作り出しています。

出典:vimeo

この作品ついて Peter Crnorkrak は「これは、ある5才の男の子が音楽を聴いている時の音・色・形の共感覚と、脳波の応答を再現したものです。」と語っています。
Peter Crnorkrak は、脳波を読み取る専用のヘッドフォン(EEGヘッドセット)を使い、初めに男の子の暗い部屋の中での音楽に対する反応を、次に音楽なしで視覚への刺激の反応を記録して、それらの神経反応を映像の中で関連付けています。

作品では、Burial のトラックから『Loner』、『Kindred』、『Rival Dealer』、『Come Down To Us 』が使用されていて、Burial の特徴でもあるアンビエント色の強いサウンドが緻密に計算された映像をさらに引き立たせていますね。

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