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ブラウザからビートが生まれる。MIDI対応でパッドでもプレイできるRolandのTRライクなドラムマシン

ここ最近、ブラウザ上で音楽を作れるウェブアプリがリリースされ話題を集めていますが、またしても話題になりそうなアプリの登場です。音声を処理・合成するためのWebアプリ向けJavaScript APIのWeb Audio APIで作られた「WebX0X」は、シーケンサー機能を搭載したドラムマシンで、ブラウザ上でドラムの打ち込みを楽しむことができます。

見た目からもお分かりの通りWebX0Xは、Rolandのドラムマシンにインスパイアされていて、TR-606とTR-808を基にしたオシレータにより発振されます。4ボイスのWebX0Xでは、キック、スネア、ハイハット、カウベルの4つのサウンドのパターンを作成できます。

browser-drum-synth-webx0x-1

オシレータ、フィルター、エンベロープなどのシンプルな構成で、本家Rolandのドラムマシンと同じくサウンドのエディットもとても簡単です。サウンドもいい感じで、普通にトラック制作にも使えます。MIDIノートのインプットにも対応しているので、Google Chrome上なら、MIDIキーボードやパッド・コントローラを使ってプレイすることもできます。

サポートされているブラウザは、Google Chrome、Firefox、Safariですが、MIDIに対応したGoogle Chromeでの使用が最適のようです。現在はパソコン上のブラウザのみ対応していますが、モバイル用のSafariでの使用もテスト中とのことで、近いうちにiPhoneのSafariでも使えるようになりそうです。

以下のリンクからWebX0Xにアクセスできますので、お楽しみください!

WebX0Xをチェック

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