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モジューラーシンセからレコードへ。100%アナログの信号だけで作られたこだわりのドラムンベース

アナログ機材だけでトラックを作ったら、どんなサウンドになるんだろう?デジタル機器に囲まれていると、そんなことを考えることもありますが、ニュージーランドのアーティストKinetiXのトラック「Analog Drum ‘n Bass」では、音源から記録メディアまで100%アナログ信号のみで作られていて、話題を集めています。

このトラックは、Roland System 700、Moog series 900、Arp 2500などのアナログシンセで作られたトラックをStuderのオープンリールA812にレコーディングして、最終的にレコードにカッティングされています。Analog Drum ‘n Bassのミュージックビデオでは、使用された機材とともに制作工程が映し出されています。

出典:Vimeo

唸りを上げるようなシンセのサウンドなどを聴くとアナログならではの力強さを感じますが、ここまでこだわって作られたトラックなら、やっぱりレコードで聴いてみたいですね。KinetiXのbandcampのページでは、使用機材の詳細が掲載されていて、「Analog Drum ‘n Bass」のデジタル音源を購入することもできるので、チェックしてみてください。

KinetiXのbandcampページをチェック

引用元:Synthtopia

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