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CULTURE

ヒップホップからポップスまで。多彩なジャンルの制作術を学べる『Ableton Meetup Tokyo 』の第6回目が開催

Ableton Liveユーザーのコミュニティーの構築を目的に、アーティスト・エンジニア・DJ・VJなどが、自分の得意とするLiveの使用方法をプレゼンテーションするイベント「Ableton Meetup Tokyo」の第6回目が、6月28日(火)に開催されます。”Production Technique Special”と題された今回は、曲作りに役立つテーマでプレゼンテーションが行われます。

今回のAMTは、1つの音楽ジャンルだけでは無く、様々な分野で活躍するプレゼンターが登場します。テクノではニューヨーク出身、Ableton認定トレーナーでありdubspotインストラクターのJosh Bessが登壇。アーティストが制作の全てを一人で行うようになった現代において、作曲からリリースまで各課程毎の流れを解説します。

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ヒップホップ/ベース系は、ツジコノリコをはじめとする数多くのアーティストとコラボレートし、幅広い分野で活躍中のTyme.が初登壇。Liveと他のDAWを連携させた制作のワークフローを紹介。また、ポップス部門では、サウンド&レコーディングマガジン誌でLive 9の記事を連載したAbleton認定トレーナーの森谷諭が登壇し、トラックメイキングのテクニックを披露します。

多彩なジャンルの制作術を学べる貴重な機会。ぜひ参加してみてはいかがでしょうか?

Ableton Meetup Tokyo Vol.6 Production Technique Special概要

日程:2016年6月28日(火)

時間:19:00~23:00

場所:Space Orbit, 東京都世田谷区太子堂5-28-9 B1F(三軒茶屋駅 徒歩6分)

出演/テーマ:

Josh Bess (dubspotインストラクター/Ableton認定トレーナー):”Starting, Progressing, and Finishing Music”

森谷諭 (Ableton認定トレーナー):“イワモリ的トラックメイク術”

Tyme./ Tatsuya Yamada:”Rewireを使ったCubaseとの連携ワークフロー”

入場料:¥2,000 / 学生 ¥1,500(学生証を提示)

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