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往年の名機へ最大限のリスペクト。無駄にどデカく自作された巨大『TR-909』

とにかくデカイこの9フィート(約2.7m)もあるTR-909は、Rayというオーディオとビジュアルのチームにより制作されました。

このTR-909は大きいだけではなく、とりあえずサウンドも出力されます。

本物のRoland『TR-909』のようにシーケンスを組む事はできないようですが、手のひらサイズの大きなトリガー・スウィッチを叩いて、みんなで仲良くパフォーマンスを楽しんでいます。

出典:vimeo

このTR-909は、大きなボディの内部にRolandの電子ドラムV-DrumのトリガーパッドPD-8を11個も搭載しており、本体のトリガー・スウィッチを叩くことでPD-8がトリガーとなり、その信号がRolandの電子ドラム音源のTD-12へ送られます。

TD-12はAiraのTR-8へ接続されており、演奏データはTD-12からTR-8へ送られ、実際に出力されるサウンドはTR-8のサウンドとなっています。
構造を図に表すとこのような感じです。

9ft-tr909-1

このTR-909はイギリスなどで開催された野外フェスティバルに展示されたようです。

Roland『TR-909』へのリスペクトが強く感じられる9フィート TR-909、ナイスです!

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