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インターネットを活用して自身の作品を海外へ。国際送金のストレスをなくしてくれるサービス「Western Union」

インターネットの技術進歩のおかげで、海外と仕事がしやすくなりました。海外へ向けたプロモーションができる場が増え、リアルタイムで打ち合わせもできます。こうなると、もう海外との仕事は以前のように特別なことではありません。

海外との仕事において必要なのは英語力(高校受験レベル)とコミュニケーション能力(価値観や習慣の違いの理解も含めて)。なにしろ、日本人相手のように進まないことがほとんどです。酷い場合は報酬が払われないことすらあります(この場合は泣き寝入りするしかない)。

global-communication-1出典:Foter

国内で頼めることならば、海外に依頼することは滅多にありませんが、依頼するにあたってコストを含む「特別な何か」が必要です。しかし国内で「特別なモノ」が、海外でも特別かどうかはわかりません。逆に海外の人にとってそれが特別だったとしても、国内ではそうとは限りません。そういった観点からも、海外の価値観や習慣の違いに対する理解が必要になります。

そして、SNSやウェブサービスが充実した現代では、世界に向けて自身の作品を公開する場はたくさんあります。なので、利用できるツールは利用して作品を公開し、自分の作品を一人でも多くの人に聴いて(見て)もらうことが必要です。国内でうだつが上がらないからと言って、諦めるのは早いのです。自分のスタイル、テイストがどこで受け入れられるかは分かりませんが、アートにおいては、海外で自分の作品が理解されるケースも多いように思います。

global-communication-2出典:Foter

請け負った仕事や依頼した仕事において必ず発生する料金の支払や受取り。口座の連絡から送金まで、以外と手間が掛ります。この海外送金で、最近知ったオススメのサービスを紹介させていただきます。

そのサービスとは、米国に拠点のある国際送金サービスWestern Unionです。Paypalのようにアカウントを作らなくてもよく、365日24時間後に受け取れます。コンビニ(要口座開設)から送金できるので、より海外と仕事がしやすくなりました。詳しくはWestern Unionのウェブサイトで確認することができるので、海外と取引される方はチェックしてみてください。尚、このサービスを利用した詐欺も多発しているようなので、十分にお気をつけください。

Western Unionのウェブサイトをチェック

トップ画像:Hiromitsu Takahashi

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